MENU
sai
サラリーマンのお役立ちブログを運営している人
ブラック企業からホワイト企業へ転職。今は“そこそこ勝ってるサラリーマン”として、10年以上働いています。
地獄のようなブラック企業での新卒時代」→「家族を守るために悩み抜いた2回の転職活動」。

毎日終電帰りだった僕が、いまでは毎日定時退社。優秀社員として表彰も受けました。

・僕の転職ストーリーはこちら
・「この人、何者?」と思ったら、saiblogについてからどうぞ。

このブログでは、そんな僕の実体験をもとに、「心と生活に余裕を作りたいサラリーマン」に向けた情報を発信しています。
転職・副業・家庭と向き合いながら、「いつでも辞められる準備」を本気で進めている人の味方です。

X(旧Twitter)も随時更新中!
・saiblogのXアカウント
・saiblogのXサブアカウント

noteのやってます!
・saiのnote

▼僕の価値観や目標はこちら
・saiblogの2023年の目標
・saiblogの2024年の目標
・saiblogの2025年の目標
・saiblogの2026年の目標
・saiblogのプロフィール

住宅ローン金利3.81%時代に考えたいこと。普通に働いて生活することが難しくなる時代

部下が育たないのは上司のせい?仕事を抱え込む職場が陥る悪循環のコピー

先日、こんな記事を読みました。

2026年11月の住宅ローン「フラット35」の金利が、返済期間21年以上35年以下の場合で3.81%になったとのこと。
前月から0.02ポイント引き下げられたものの、依然として高い水準が続いています。

家を購入したい人、とりわけサラリーマンには注目のニュースですね。

そこで今回は、このニュースをきっかけに、住宅ローンの金利上昇と会社員の生活について僕なりの考えを書いていきたいと思います。

こちらも要チェック

目次

住宅価格と金利の上昇でマイホームが遠い存在に

住宅ローンの金利が上がれば、当然ながら住宅を購入する人の負担は大きくなります。

そもそも最近は住宅価格そのものも高くなっています。
物価が上昇して食料品やガソリンなど身の回りの物の値段はどんどん高くなってきています。
しかしそれは身の回りに限った話ではありません。

家を建てる時の土地代、資材、職人の人件費なども同時に上がってきています。
そこに金利上昇まで重なれば、マイホームを購入するハードルは今後ますます高くなっていくでしょう。

これはこれから家を建てようと考えている人にとってはたまったもんじゃない話です。

これまでが変動金利で借りていた人は借り換えも検討を!

特に気になるのは、これまで低金利を前提に住宅ローンを組んできた人たちです。
変動金利で借りている場合、今後さらに金利が上昇すれば、返済負担が増える可能性があります。

なので、すでに住宅ローンを組んでいる人は、現在の金利や返済条件を確認したほうがよさそう。

そして必要であれば借り換えも選択肢に入れて検討する必要があると思います。

もちろん、借り換えれば必ず得をするわけではありません。
諸費用や残りの返済期間も含めて判断することが大切です。

また、これから住宅ローンを組む人は、現在の収入で返済できるかだけでなく、将来の金利上昇や生活費の増加まで考えた人生設計が必要になるでしょう。

普通に働いているだけでは生活を維持できなくなる?

今回のニュースで僕が気になったのは、住宅ローンの金利そのものよりも、こうした負担が会社員の生活に与える影響です。

住宅価格、物価、金利。
さまざまなものが上昇する一方で、給与が同じように増えていくとは限りません。

これまでと同じように働き、同じように生活しているつもりでも、実際には使えるお金が少なくなっていく。
これでは、将来のために貯蓄をしたり、子どもの教育費を確保したりすることも難しくなってしまいます。

もちろん、節約や家計の見直しは大切です。
しかし、支出を減らすことだけで対応するにも限界があります。

収入が増えないまま支出だけが増えていくのであれば、生活を維持するためには、収入そのものについても考えなければなりません。

会社や社会に依存しすぎない生き方を考える

だからこそ、これからの時代は会社や社会に依存しすぎない生き方を考える必要があると思っています。
会社員であれば、毎月決まった給与が振り込まれることが当たり前になっているかもしれません。

しかし、会社が将来にわたって十分な給与を支払ってくれる保証はありません。
社会の仕組みや経済環境も変化していきます。

だからといって、すぐに転職や独立をする必要があるわけではありません。

  • 自分の仕事の価値を高めること
  • 副業などで収入源を増やすこと
  • 資産形成について学ぶこと

など、できることから取り組めばよいと思います。
大切なのは、会社から得られる給与だけを前提に人生設計をしないことです。

経済環境が変化したときに、自分で選択できる余地を残しておく。
そのための準備をしておくことが、これからの会社員には必要なのではないでしょうか。

まとめ:将来の生活を守るために今から準備する

住宅ローン金利の上昇は、住宅を購入する人だけの問題ではありません。
物価や金利が上昇し、給与だけでは生活を維持することが難しくなる可能性は、誰にでもあります。

だからこそ、今の生活だけでなく、数年後、十数年後の生活まで考えておく必要があります。

会社に勤めていれば安心という時代ではなくなりつつあるのかもしれません。

自分の収入をどう増やすのか、どのように資産を守るのか、そして経済環境が変わっても生活を維持できる選択肢をどう確保するのか。

大きな変化が起きてから慌てるのではなく、余裕があるうちから少しずつ準備しておきたいものです。

参考にしたニュース

参考資料

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

本業ではサラリーマンとして10年以上働いています。
毎日終電帰宅の超絶ブラック職場から毎日定時帰宅のホワイト職場への転職歴あり。ホワイト職場で今の妻と出会い社内結婚。ホワイト職場では優秀社員として受賞歴あり。
そんなサラリーマンの酸いも甘いも味わった僕が、このブログ通して30代の男性サラリーマンに有益な情報を発信していきます。

X(旧Twitter)も随時更新中です。
saiblogのXアカウント
saiblogのXサブアカウント


▼僕の価値観や目標はこちら
・saiblogの2023年の目標
・saiblogの2024年の目標
・saiblogの2025年の目標
・saiblogの2026年の目標
・saiblogのプロフィール

目次