こんにちは、saiです。
サラリーマンとして働いていると「厳しい上司」よりも「優しい上司」のほうがいいという人は多いのではないでしょうか?
おそらくほとんどの人が「Yes」と答えるでしょう。
ただ、「優しすぎる上司」の場合はどうでしょう?
怒られない。
無理もさせられない。
残業もなく、仕事もある程度セーブしてくれる。
一見すると理想の上司、理想の職場環境のように思えます。
しかし、なんとなく「このままで大丈夫なのか?」と不安になる人も中にはいるのではないでしょうか。
実は今、こうした優しすぎて逆に部下の成長を妨げてしまう「ホワイトハラスメント」という問題が話題になっていたりします。
理想的と思ったら実は理想とはかけ離れていた…。
今回はそんな「ホワイトハラスメント」の記事についてまとめました。
【もうマネジメントなんて無理…】「優しくしすぎ」「残業厳禁」すらハラスメントになる時代へ
記事によると、、、
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ab9fc29ef3cc3cec97613e441b2bb97817f3612b
- パーソル総合研究所の調査では上司の81.7%が「厳しく叱咤しない」と回避的。
- 新入社員の57.4%が「自分の職場はゆるい」と感じている。
- 指導を受ける機会の少なさに「ここでは成長できない」と焦り、転職する若手が増えている。
この記事への反応
- 残業厳禁がホワイトハラスメントって、定時に仕事を終えることができない能力の問題をハラスメント扱いするのは違和感しかない
- 何でもハラスメントに結びつけるのがそもそも間違った感覚
- 仕事はバリバリやりたいけど、残業はしたくないとか、仕事を教えてもらえない、与えてもらえないとか、学生の延長みたいな考えでは、どこに就職しても同じだと思う
- 新人だろうと前向きで学ぶ意欲が溢れていれば、いくらでも仕事はお願いしますよ。
- 毎年新人さんにお願いしているある企画をお願いしたら、こんな仕事は僕のやる仕事じゃない、と言われたことを思い出した。
- 人並みの者や、少し劣る者が1人前になるには、厳しい指導は必要だと思います。
- よく上司から怒られましたが、怒られている内が花だぞとよく言われました。
- これが「多様性の時代」ということか。面倒な世の中になったものだ。
- まだまだひよっこだってことです。ハラスメントに置き換えること自体、 まだ人生経験甘々です。
- 私が若い頃もやらかしてはいましたが怒られたり注意されたりしながらも成長はしてましたよ。
- 根性は古いとかいうけど根性ないと仕事できんよ。
- 残念だけど自分から積極的に一緒にランチや飲みに行くなりしながら上司や先輩とコミュニケーションを取って、関係性を築いて、耳に痛い言葉や指導も含めて仕事をもらいに行くしかないと思いますよ。
- 与えられることばかりで、自分から取りに行くことをしないと他の人に勝てないと思うけど
- 大して仕事もできないのにそういう知識だけは立派で権利だけは主張してくる。
- もうどうしたら良いのかわからん
saiどの意見も一理あるけど、結局「正解がなくなってきている」のが本質だと思うんですよね。
厳しくすればハラスメント、優しすぎても成長を奪う。
もう一律のマネジメントは通用しない時代じゃないかなと。
これからは「会社が人を選ぶ」のではなく「人に選ばれる会社」になっていくことが徐々に強まっていくかもしれませんね。











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