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サラリーマンのお役立ちブログを運営している人
ブラック企業からホワイト企業へ転職。今は“そこそこ勝ってるサラリーマン”として、10年以上働いています。
地獄のようなブラック企業での新卒時代」→「家族を守るために悩み抜いた2回の転職活動」。

毎日終電帰りだった僕が、いまでは毎日定時退社。優秀社員として表彰も受けました。

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このブログでは、そんな僕の実体験をもとに、「心と生活に余裕を作りたいサラリーマン」に向けた情報を発信しています。
転職・副業・家庭と向き合いながら、「いつでも辞められる準備」を本気で進めている人の味方です。

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【人生逃げたい】嫌な職場のプレッシャーから逃げるなら転職が一番現実的なので解説します

【嫌な職場から逃げたい】仕事のプレッシャーから逃げるなら転職が一番現実的なので解説します

※本ページはプロモーションが含まれています。

こんにちは、saiです。

本業では中間管理職として働いています。
割と退職者を見てきましたが、いろいろな人がいます。

さて、先日に下記のツイートをしました。

本業では中間管理職をやっていますが、30過ぎたおっさんでもいきなり連絡が来ないで退職になったり、傷病手当金をしっかりもらって退職ってことが結構あったりします。 色々な事情があるので批判することはないのですが、普通に転職先見つけて普通に退職していくのが割とベストだと思っています。

嫌な職場や仕事のプレッシャーから逃げたいって気持ちはものすごくわかります。
退職を申し出るのって結構勇気がいると思うけど、今の時代退職代行とかもあって退職自体の難易度は下がっています。
いろいろな退職を見てきたので今回はそのことについて書いてみました。

この記事を読んだ人はこちらの【厳選】今の仕事で少しでも「うざいなぁ…」と思ったことがある人が検討するべき転職エージェント3選も参考にしています。

目次

【人生逃げたい】嫌な職場のプレッシャーから逃げる方法は色々あるけど転職が一番現実的です

【嫌な職場から逃げたい】仕事のプレッシャーから逃げる方法は色々あるけど転職が一番現実的です

結論としては、「普通に退職して普通に転職する」のが一番現実的でベストです。

「社会人=しっかりした人」というのは幻想

世の中の人は「社会人=しっかりとした人」と思っていますが、全くそんなことはないです。
というのも、30歳を過ぎた人でもなんの前触れもなくいきなり音信不通となり、それ以降職場に来ないということが結構あります。

嫌な職場から逃げる方法は、以前よりも難易度が下がっている

言うまでもなく、時代は変化しています。

少し前の時代だと、職場でのパワハラやセクハラなどのハラスメントは普通でした。
ネットもない時代ですので、転職したくても転職先の情報を事前に調べることもできません。
そのため状況は一向に好転しないなんてザラにありました。

しかし現代だと、ネットはもちろん転職サービスも充実しています。
退職代行サービスもありますのでそういった意味では以前より退職のハードルはかなり下がっていますよね。

ハラスメントのある職場は完全NGです。「ハラスメントが横行している」「ノルマがやばい」「プレッシャーがえぐい」みたいなことがあるなら退職したほうがいいです。

退職したいけどなかなか勇気が出ない人はどうするのか…?
いきなり音信不通になって職場に来なくなってしまう訳ですね。

音信不通でバックレたりしてもいいけど、、モッタイナイ

中間管理職をしている僕ですが、わりと「普通に退職していく人」って多くないです。
いつも通り働いていていたのに、急に次の日から連絡が取れなくなるって人も過去に結構見てきました。

総務部の同僚曰く、「職場から逃げると退職関係の書類のやり取りができないし、次の職場を探すのも難易度が上がる」らしい。

バックレると人生詰む…

音信不通で会社をバックレるとこのようなデメリットがあり、最悪の場合、人生詰む可能性があります。
しかし、多くの職場では退職を申し出ると上司が引き止めたりします。
人員に余裕がなく退職者が出ることで職場が回らなくなるといけないからです。

結局のところ、嫌な職場から逃げたい人の多くは「逃げたいけど退職を申し出る勇気が出ない…」。
申し出ても引き止められるから退職もできず、嫌な職場でダラダラと労働して、人生もメンタルも浪費しているってわけですね。

再起不能になる前にプロに任せた方が良い

中には心や体を壊して、再起不能になってしまう人もいます。
このようにならないためにも「嫌な職場から逃げたい」と思うなら普通に退職することをまずは目指すのがベストかなと。

退職代行サービスを使うと、どうなるのか?

仕事のプレッシャーや嫌な職場から逃げたいと思っている人の中には既に退職代行を検討している人もいると思います。

退職代行の認知は高まりつつある

退職代行ってまだ馴染のない人もいると思いますが、認知度は高まりつつあります。

実際、2019年に転職した20代~50代の男女1,500名を対象に、転職者の傾向や変化を調査した「マイナビ 転職動向調査2020年版」では退職代行サービスを「利用した」、もしくは「利用してみたい」と答えた人は全体の25.7%との調査結果も出ています。

また、こちらのひろゆきさんの動画でも音信普通でバックレるぐらいなら退職代行を利用したほうがマシとも言いております。

退職代行の最大のメリットは「確実に辞めることができる」

退職代行の最大のメリットは「確実に辞めることができる」ことです。

嫌な職場から逃げたい場合は「普通に退職」するのがベスト。
勇気が出ないなら「退職代行」に相談っていうのがいいと思います。
おすすめの退職代行サービスを載せておきますので上記に当てはまる人は是非利用してください。

おすすめの退職代行サービス

嫌な職場から退職するなら「立つ鳥後を濁さず」の精神での方が後々いい!

立つ鳥後を濁さずという言葉があります。
意味は下記の通り。

去っていく者は、跡が見苦しくないように始末してから出立しなくてはならないというたとえ。また、引き際がいさぎよく、さわやかなたとえ。

出典:https://kotobank.jp/word/%E7%AB%8B%E3%81%A4%E9%B3%A5%E8%B7%A1%E3%82%92%E6%BF%81%E3%81%95%E3%81%9A-561154

どんなに会社が憎くても、去る時は潔く、さわやかに去った方が双方にとって確実に良いです。
理由はシンプルで、転職後も会社と関わるが可能性あるからです。

実際、僕も会社と揉めて退職した先輩と仕事で関わることがあったんですが、元先輩の「これ以上俺に関わるな」のような負オーラをものすごい感じたことが過去にありましたね。

とはいえ、嫌な職場から逃げたい人や仕事のプレッシャーがある人は、そんなところで働き続けてもメリットは多くありません。
たまに心や体を壊してまで会社に尽くす人がいますが、僕からしたらありえませんね。
基本的には心や体が壊れても誰も助けてくれません。

つまるところ自分の身は自分で守るしかないです。
かといって職場を去るときまで揉めるようなこともやめたほうがいい。
ましてや音信不通でバックレるのはもってのほか。

なので何度も言いますが、嫌な職場から逃げたい人や仕事のプレッシャーがある人はまずは「普通に退職」するのがベスト。
もし退職を申し出る勇気が出ないなら「退職代行」に相談っていうのがいいと思います。

【人生とは?】「嫌な職場から逃げたいけど…」と悩んでいる人がまず始めにすること【これが大事】

「嫌な職場から逃げたいけど…」と悩んでいる人がまず始めにすること

「嫌な職場から逃げたい…」「仕事のプレッシャーがある…」みたいな人は早く退職するのはもちろんベストなんですが、心配なのは生きていくためのお金です。
そのため早く退職するためにも前提条件として「辞めた後も生活できるか見通しを立てる」というのが大切だと思います。

そうじゃないと、前半で書いた通り、人生詰む可能性があります。
じゃあ「辞めた後も生活できるか見通しを立てる」のにベストは方法はなにか?

回答:次の職場を見つけておく

要するに、転職活動ですね。

というのも、何の考えや計画もなく今の職場を退職すると、生活できなくなります。
お金で困ってくると心も弱ってきますし、悪循環に陥りやすいです。

ヒント:心配な人は貯金しておく

それでも、今の職場をすぐにでも退職したいって人もいるはず。
仮に収入が0になったとしても、貯金が150~200万ほどあれば、1年程は暮らせる感じだと思います。

貯金を使いつつ、1年ぐらいは心と体を休めつつ、やりたいことにチャレンジしつつ、気が向いたら転職活動を開始すればいいんじゃないかなって思います。
今の時代、フリーランスでの働き方もかなり整備されてきていますから、組織に縛られたくないって人はフリーランスとして活動してみるのもアリですね。

理想的な転職活動とは

結論としては「自分が「いい職場」と思えるところを見つける」というのが転職活動のベストだと思います。

「いい職場」の定義は人それぞれ違うと思います。
ハラスメントが嫌だった人は、ハラスメントがない会社だと思いますし、プレッシャーが嫌だった人はプレッシャーがない会社だと思います。
人それぞれ価値観が違うので、全員がベストと言える会社は存在しないです。

ただ、転職市場を知らない素人の僕らが自分の力だけで「いい職場」を探すには無理があります。

【人生とは?】どうやったら自分に合う「いい職場」に巡り合えるのか?

いい人生とはどんなものなのか?

現実的な問題として、かなり多くの人は今の職場に不満を抱えていると思います。
前半部分の「嫌な職場から逃げたい…」や「仕事のプレッシャーが…」のようなや次のようなものもあると思います。

  • 給料が仕事に見合っていない。
  • 労働時間が長い

上記のような不満を抱えている人はかなり多いですよね。

転職するなら少しでも自分の要望が多く叶うところがいいに決まっています。そこで転職市場に精通している転職エージェントに相談するのが自分に合う「いい職場」に巡り合う一番可能性の高い方法です。

自分にある「いい職場」に巡り合いたいならこちら

自分にある「いい職場」に巡り合いたいならこちらの【厳選】今の仕事で少しでも「うざいなぁ…」と思ったことがある人が検討するべき転職エージェント3選の記事がおすすめ!
こちらの記事では3つの転職サービスを紹介していますが、僕の実体験をもとに利用してきた所感などを解説しています。
とりあえずこのあたりを使っておくのがベストだと思っています。

【これも人生】嫌な職場を経験しているなら自分の力で生きていくのもあり

転職はもちろん選択肢としてかなり有効です。
しかし最近ではネットの普及を背景に「個人の力で稼ぐ」ということをよく耳にするって人もかなり多くなってきていると思います。
「個人の力で稼ぐ」手段の一つとしてフリーランスという働き方があります。

いきなりフリーランスとして働くことはできるのか?

僕自身がフリーランスとして働いたことは正直に言うとないです。
なので詳しいことはわからないです。

ただ、フリーランスの人と一緒に仕事をしたことはあります。
実体験ベースでお伝えすると大体皆さん優秀でした。
おそらくどんな会社へ行っても活躍できるだろうなぁっていう感じでしたね。

こういうところから察するに、フリーランスの人は単に「組織で働くのが嫌…」という理由でなる人よりも、会社で働くよりもフリーランスとして働いた方がメリットが大きいって人が多いのかなって思います。

ただ、今すぐなるのは無理でも自分のスキルを磨いていけばそのうち確実になれます。
会社と勉強の「二足のわらじ」は大変かもしれませんが、嫌な職場から本気で逃げたいなら期間限定で挑戦しましょう。
そうすることで確実にあなたの人生が好転します。

また、フリーランスは圧倒的にIT系の仕事が多いのでやるならIT系がおすすめですね。
どんなスキルが自分に合うかは資格系のwebサイトを見れば、なんとなくわかるはず。
僕の方でも参考のサイトを用意したので興味がある方は下記からご覧ください。

\ ITスキルを高めるなら今! /

僕の意見としてはまずは上記ページから資料請求or無料説明会を申込み、スキルに対してのイメージを膨らませることが重要だと思います。
実際にフリーランスとして行動するのはそのあとで良いと思います。

今すぐ行動するか、しないか。
これだけで人生が好転するから将来のためにも今ここで行動されることをおすすめします。

【人生逃げたい】嫌な職場のプレッシャーから逃げる方法は色々あるけど転職が一番現実的なので解説いますに関するまとめ

まとめ

最後におさらいです。

  • たとえ嫌な職場であっても音信不通で会社から去るのはモッタイナイ
  • ベストは「普通に退職」して「普通に転職」
  • 退職を申し出るのが難しい人は退職代行サービスを使うことも良し
  • 自分に合う職場は転職エージェントに探してもらうこと!!

でしたね。

上記の通りで時代は刻一刻と変化していっています。
お金をたくさん稼いている人は、仕事で辛いことがあってもそれを楽しんでいたりします。

ただ、今の職場はあなたの人生のほんの一部でしかありません。なので職場で嫌なことがあったりして気分が落ち込むことはあると思います。そんな時は一人で悩まず、まずは視野を広げてみることがおすすめです。

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この記事を書いた人

本業ではサラリーマンとして10年以上働いています。
毎日終電帰宅の超絶ブラック職場から毎日定時帰宅のホワイト職場への転職歴あり。ホワイト職場で今の妻と出会い社内結婚。ホワイト職場では優秀社員として受賞歴あり。
そんなサラリーマンの酸いも甘いも味わった僕が、このブログ通して30代の男性サラリーマンに有益な情報を発信していきます。

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