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子どもの体幹が弱いことで起きるデメリットと鍛える方法をまとめました【学校のダンスにも影響】

【コツ】子どもの体幹が弱い子の特徴【結論:学校で必修のダンスにも影響】

※本ページはプロモーションが含まれています。

こんにちは、saiです。

最近は割と有効に時間が使えるようになってきました。
空いた時間で久々に筋トレに取り組んでいます。

さて、先日に下記のポストをしました。

子どもの体幹ってやっぱり重要。
日頃からこんなことを感じている僕は2児の父。
平日はなかなか子どもたちと遊べませんが、土日は積極的に遊ぼうとしているただのサラリーマンです。

上記のポストはどういうことかなのか?
詳しくは記事の中で説明していきます。

この記事を見ている人はこちらの「【効果抜群】子どもが自転車に乗れるようなってわかった乗り方のコツ【練習初日で達成可能】」も参考にしています。

目次

体幹が弱い子どもの特徴【ダンスにも影響あり】

体幹が弱い子どもの特徴【ダンスにも影響あり】

何度も言いますが子どもの体幹ってかなり重要かなって思っています。
体幹が弱いといろいろなデメリットもあるそうで、主なデメリットは次の通り。

  • 基礎運動能力が低くなってしまう
  • 姿勢が悪くなってしまう
  • 集中力な続かなくなってしまう

これだけ見ると体幹が弱いってだけで子どもへの悪影響がものすごくありそうでなんだか心配になってきますよね。
それに最近だと学校で必修化されたダンスもあったりします。
ダンスの上手さにも体幹が影響するので体幹が弱いって子どもは記事の内容を覚えておいて損はないはず。

また、その他の遊びについてはこちらの【親子で一緒に楽しむ】ほとんどお金がかからない子供とできるちょっと変わった趣味6選【子供の非認知能力を育む!】も参考になるはず。

体幹が弱い子どもの特徴その1:基礎運動能力が低い

基礎運動能力ってなに?思うかもしれませんが例えばバランス感覚だったり走ったりって感じです。
僕が思うに、学校でスポーツ万能な子はほとんど体幹が強かったりします。

僕が小学生の時に感じたこと

ここからが僕の小学校6年生の時のエピソードなんですが、体力測定ってあるじゃないですか?これ今でも覚えているのですが、スポーツ万能の僕の友人はほとんどの種目が平均以上だったんですが、僕はどれも平均前後ぐらいですね。それでその種目の中に「背筋」があったんですが、小学6年生(男子)の平均大体55kgほどです。僕も頑張ってやりましたが例のごとくまあ平均ぐらいでしたが、その友人はしっかりと70kgぐらい出してましたね。

当時は「まあこいつに運動神経では勝てなくて当たり前」みたいな感じでしたが、今思い返せば単純に体幹に差があったのが一つの原因なのかなって思います。
ということで極論かもしれませんが、運動神経を良くしていきたいって考えている子がいるならまずは体幹を強くしていくといいと思います。

体幹は「身体を動かす重要な役割」です。
スポーツでは「体の軸」の使い方が重要だったりしますので、弱いよりも強い方がいいに決まっています。

そしてその体幹の強さが長い年月をかけて巨大な差となって生まれてくるってことです。

体幹が弱い子どもの特徴その2:姿勢が悪い

これも僕が幼少期に母親から言われていたことです。
今でもはっきり覚えていますが、親から注意されるときはこんな感じでした。

母「あんた、猫背になってるでー」

ぼく「うそやろ…うそに決まってるやん…」

上記の通り。

意外と姿勢の悪さって本人は気付かなかったりします。
特に子どもたちの場合は姿勢を気にする機会なんてあまりないですよね。
ただ、気が付かないまま大人になっていってしまうと話は別だったりします。

子どもたちが常に「今どんな姿勢なのか」ということを意識して、正していくことがいいと思いますがそんなことは無理って人の方が圧倒的に多いはず。

原因は体幹が弱いってところだと思いますので、シンプルに体幹を鍛えられる遊びを日頃から心がけるのが初めのうちはいいのかと。

体幹が弱い子どもの特徴その3:集中力な続かない

これは割と意外なデメリットと思う人が多いと思いますが、事実です。
実際、自分の子どもを見ていてこんなことを感じる人って多いと思います。

  • 集中力がない
  • 落ち着きがない
  • じっとしていられない

体幹が弱い子は同じ姿勢をずっと保つことが苦手だったりします。
同じ姿勢を保つのに必要な体幹が備わっていないと必要以上にもぞもぞしたり、体勢を変えたりなどなんだか落ち着きません。

子どもの体幹が弱いことで起こる負のスパイラル

子どもたちとしては集中したくても次のような負のスパイラルに陥っているのかもしれません。

体幹が弱いから体勢を変えたい → 体勢を変えたら集中が切れた → 他のことが気になる

なのでベストな状態は常に「集中できる姿勢を長時間保つこと」だと思います。

もちろん子どもたちにも得手不得手はあります。
苦手なことを無理やりやられるのはあまりよくないと僕は考えています。

しかし、幼少期は運動神経や感覚神経がどんどん発達する期間。
この期間にいろいろチャレンジして自分の出来ることが増えていくと子どもたちの自信に繋がったりします。
自信が付いていくほど子どもたちは強く育つって言われていますよね。

僕も昔は体幹が弱い子どもだった【もちろんダンスなんてできなかった】

少し僕の昔話になりますが、幼少期の僕は体幹が弱かったです。
というのも、体幹が弱かったこともあり基礎運動能力が低く、持久力もなければ、すぐにケガもしていましたし、姿勢が悪いと良く親から注意も受けていました。

  • 小学校の持久走は毎回ビリ
  • 運動するとすぐケガをする
  • 背中がいつも丸まっていて注意される

こんな感じで、幼少期を過ごしていました。
2児の父になり、子どものことを見ていてようやく体幹の重要性に気が付くのにかなり遅かったかなと。

体幹を強くすれば子どもの可能性が広がるはず

体幹を強くしたら、運動も勉強も伸びる可能性を秘めています。
子どもの可能性が広がれば、「やりたいこと」や「叶えたいこと」などが実現しやすくなります。そのサポートをできる親っていうのはシンプルに偉大だと思います。

【実体験】僕がおすすめする体幹の弱い特徴の子どもでも遊び中で鍛えられる方法

【実体験】僕がおすすめする体幹の弱い子どもでも遊び中で鍛えられる方法

じゃあどうやったら体幹が強くなるの?
ってことなんですが、一番おすすめの方法は「身体を動かす」ってことに尽きると思います。
ただ、遊びの中で楽しみながら身体を動かさないと子どもたちはすぐに飽きてしまいます。

体幹で苦労した僕が子供たちと遊んでいて素直に「よかったなぁ」と思えるのは次の通り。

  • 鬼ごっこ
  • ジャングルジム
  • キックバイク

順番に見ていきましょう!

体幹の弱い子どもでも遊び中で鍛えられる方法その1:鬼ごっこ

遊びの定番である「鬼ごっこ」
ルールも単純なものが多いので小さい子でもすぐに馴染める遊び。

また「鬼ごっこ」の派生ルールが多いのも魅力的ですね。例えば次のようなものが有名ではないでしょうか。

  • 氷鬼
  • かげ踏み
  • ドロケイ
  • 増え鬼

他にもまだまだあるはず。

夢中で走り回れればなんでもいい

例として鬼ごっこを挙げましたが、ぶっちゃけ夢中で走り回れればなんでもいいともいます。
その理由は「走ることで体幹が鍛えられるから」です。

サッカーでもバスケでもまずは夢中になれることを探してあげることが先決かもしれません。
夢中になれることが見つかったらあとは一緒に遊ぶだけですね。

体幹の弱い子どもでも遊び中で鍛えられる方法その2:ジャングルジム

僕の中ではジャングルジムが一番おすすめだったりします。
もはや一家に一つジャングルジムがあった方がいいっていうぐらいおすすめですね。

では、なぜジャングルジムがおすすめなのか?
その理由は身体全身を使うので体幹はもちろん、考えながら動くので脳や危険予知のトレーニングにもいいかなって思っています。

もちろん我が家にもジャングルジムがあります

もちろん我が家にもジャングルジムが一つあります。
これが家にあるだけで遊びの幅が広がるし、小さい子どもでも遊べるのでかなりオススメかなと。

ただ、ジャングルジムみたいな大きい遊具とかすぐに買えないって人も多いはず。
しかも意外と値段が高かったりするので躊躇します。
僕も買うときはもちろん躊躇しました。

もしこんな感じで悩んでいる人がいるならサークルトイズがおすすめです。
サークルトイズは大型遊具のレンタルができるサブスクサービスで、次のような人にはかなりピッタリのサービスかなって思っています。

  • 買うのは躊躇するけどとりあえずレンタルで様子見してみたい
  • いらなくなって時の処分がめんどくさそう…

興味のある人は下記リンクから詳細をどうぞ!

\ 子どもの体幹を鍛えたいならジャングルジム/

ジャングルジムじゃなくてもボルダリングや木登りでも同様の効果が得られるはず。

体幹の弱い子どもでも遊び中で鍛えられる方法その3:キックバイク

最後はキックバイクですね。
キックバイクは要は「子ども用のペダルなし自転車」のこと。

キックバイクは例えば下記のようなもの

キックバイクは移動するだけで体幹もバランス感覚も養われますが他にもメリットがあります。

うちの子が自転車にすぐに乗れた話

これはうちの子の実体験のエピソードなんですが、子供たちが大きくなってくると大体のみんな自転車に乗る練習をすると思います。うちの子も例外ではなかったんですが、キックバイクに慣れていたのもあって練習開始から半日で乗れるようになりました。ペダルの漕ぎ方のコツさえ掴めば割と余裕そうでしたし、転びそうになったときの体の使い方なんかはキックバイクで慣れてたみたいだったので、体幹以外の意外なメリットに気付けました。

僕自身は幼少期に自転車に乗る練習で結構苦労した記憶がありました。
なので勝手に「自分の子も大変かなぁ」って思っていましたが、単なる取り越し苦労で終わりました。

ちなみにキックバイクに乗る時は絶対にヘルメットを着用しましょう。
過去にヘルメット着用に関する記事を掲載していますので詳しくはこちらの記事をどうぞ。

子どもの体幹を鍛えるのは親としては必須!

ここまで子どもの体幹を鍛える方法や体幹が弱いことで起きるデメリットを説明してきました。
繰り返しますが、子どもの体幹のが弱いことで将来が左右される可能性もあります。
なので親の僕たちはまずはできることから始めていきましょう。

子どもたちの将来の可能性を広げてあげられるのは僕たち親だけですから。

子どもの体幹が弱い子の特徴のまとめ【ダンス上達のためには体幹が必要】

まとめ

それでは最後に本日の記事のおさらいをしておきましょう。

本日のおさらい

  • 体幹が弱い子の特徴
    • 基礎運動能力が低い → バランス感覚などが不十分
    • 姿勢が悪い → 姿勢を保つ筋力不足
    • 集中力な続かない → 同じ姿勢を維持できない
  • 遊びながら体幹を鍛える方法
    • 鬼ごっこ → 走ることに夢中になれればOK
    • ジャングルジム → 一家に一つあってもいいぐらいおすすめ
    • キックバイク → 自転車に乗る練習にもなる。乗る時はヘルメット必須!

上記の通りでしたね。
結論として簡単にまとめると幼少期は「元気に遊べ」ってことですね

体幹は運動やスポーツのためだけに必要というイメージを持たれがちです。
しかし、本質は逆で元気な子は遊びの中で勝手に備わっていくので、体を動かして遊ぶのが苦手な子との差は広がってしまう傾向があるってことかなと。

ただ体を動かす遊び以外にも楽しいものはたくさんあります。
お金のかからない遊びについて下記の記事にまとめていますのでどうぞ。

本日の記事は以上です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人

本業ではサラリーマンとして10年以上働いています。
毎日終電帰宅の超絶ブラック職場から毎日定時帰宅のホワイト職場への転職歴あり。ホワイト職場で今の妻と出会い社内結婚。ホワイト職場では優秀社員として受賞歴あり。
そんなサラリーマンの酸いも甘いも味わった僕が、このブログ通して30代の男性サラリーマンに有益な情報を発信していきます。

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