こんにちは、saiです。
以前から僕のブログでは「転職」についてのニュースを何度か取り上げてきました。
そして今回も転職についてなのですが、これまでの日本では30代以降の転職ってなかなか難しいって言われてきましたが、最近では少し違ってきているみたいです。
サラリーマンをしていると職場が嫌になることなんて何歳になっても起こり得ること。
しかし、30~40代、ましては50代にもなるとなかなか転職するのは現実問題難しいですが、実はここ10年で50代の転職が活況になってきています。
日々奮闘しているサラリーマンにとって少しでもこのニュース知っておいてもらいたかったので、今回まとめてみました。
【高齢サラリーマンに朗報】50代の転職が10年で12倍に上昇!?
記事によると、、、
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d3dea9239009a729a59ca39c60836a6fd1fec39
- 「転職は35歳が限界」という説は過去のもの
- 2014年からの10年間で転職者は3.1倍に増えていますが、40代の転職は5.23倍、50代の転職は12.11倍に急増
- 企業が事業変革のために豊富な知見・経験を持つ人材を求めていることが要因
この記事への反応
- 必要以上の我慢を強いられた世代
- 年齢的にもちょうど「そろそろ好きにやらせてくれ」という頃ですので、給与が少しでも上がるなら転職しますね。
- 新卒の初任給が40代前半の人より高くなっている。そりゃあ、50代の人たちがもっと待遇の良いところを探すのも当然でしょ。
- 年齢に関わらず、すぐ稼げる即戦力であれば、(普通に稼働している企業ならば)欲しくない理由がないですからね。
- 歳を取ったら転職できないって印象を持ってる人も多いけど、相応の実績や能力のある人は割と引く手数多なんですよね。
- 満足した転職はどれくらいの割合あるのかね?
- 転職の全てが良い方向に至るとは限らんわ。
- 50代でパートも落ちるのに転職して正社員になれるなんて羨ましい。
- 年寄りが増えた
- 給与低ければ転職すべき

50代の転職が活況になるのはシンプルに良いことではないかなって思っています。
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