副業が続かない人副業が続かない人「副業を始めてみたけどなかなか続かないな…。最初はやる気もあったし、毎日続けていたけど気付けばすでにやめてる…。本当は副業で収入を得て、少しでも生活を楽にしたいのに…」
副業にチャレンジしたことがあるほとんどの人がこういった経験をしてきているのではないでしょうか?
僕自身、これまでブログや発信などの副業を何度も「始めてはやめる」を繰り返ししてきました。
中には思い出したくもない惨めなチャレンジもあるぐらいです。
そして、そのたびに思うんですよね。
「自分は意思が弱いのかな…」
「自分には才能がないのかな…」
って…。
続かないのは意思や才能なんかではない
でも今ならはっきりと言えます。
副業が続かないのは、意志や才能の問題じゃない。
むしろ逆でちゃんとやろうとしている人ほど続かない構造があるということなんですよね。
だから真面目な人ほどここでつまずいてしまうんですよね。
僕自身も何度もここでつまずいてきました。
でもあることに気づいてから、やめなくなりました。
その話を、順番にしていきます。
副業が続かない本当の理由


結論から言います。
副業が続かない人の多くは「初めからちゃんとやろう」としすぎている。
これが原因です。
なぜこれが起きるのか?
少しずつ整理していきます。
真面目な人ほど最初からズレてる
多くの人は、副業が続かない理由をこう考えます。
- 時間がない
- やる気が続かない
- 習慣化できない
だからこそ、多くの人はこう考えます。
「毎日やるべきだ」とか「無駄なことはしたくない」「しっかりと成果を出していこう」と。
一見すると正しいし、むしろ理想的な姿勢です。
でも実際に副業が続いている僕の考えは少し違います。
こういう考えで始めれば始めるほど、結局たった1日できなかっただけで、「もういいや」と全部やめてしまう。
「どうせまた続かないし…」
「意味あるのかな…」
こんな風に、一気に気持ちが冷めてしまうんですよね。
これまで何かにチャレンジしてきた人ほど「あ、これ自分のことだ」って思ったはずです。
一回崩れたら終わりになる理由
真面目な人ほど継続できなかったときや結果が出なかったときに——、
- 仕事で疲れてできなかった
- 1日サボってしまった
- 思った通りに進まなかった
こういうことがあると、普通に気持ちが沈みますよね。
やる気に満ちていて頑張ろうとしている人ほど、一度へこんだ時のダメージが一気に大きくなるんですよね。
だからこういう人は少しの失敗で「もうダメだ…」とか「副業なんてやっても意味ない…」と一気に気持ちが冷めて、そのままやめてしまうんですよね。
これは決して意志が弱いからではなく「理想が高すぎて反動が大きい」だけなんですよね。
「自分らしさ」を取り入れると続かなくなる
やる気のある状態の他にも副業が続かない原因はあります。
それが「自分らしさ」を取り入れること。



えっ?!
自分らしさとかオリジナリティって副業には必要なんじゃないの??
こんな風に思った人も多いはず。
もちろん、副業で結果を出そうとしたとき、オリジナリティは必要です。
ただ、ここで言っている「自分らしさ」は少し違います。
ここではあくまでもコンテンツの話ではなく、自分の取り組み方の話なんですよね。
「自分ならもっとできるはず!!」と考えている人ほど——、
- 回数を増やす
- 時間を増やす
- クオリティを上げる
こういうことをやりがち。
僕自身もずっとこれをやってきたので、この気持ちはめちゃくちゃわかるんですよね。
確かに一見良さそうに見えますが、実は危険な行為でもあります。
なぜなら、自分らしさを取り入れるほど再現性が崩れ、最初はできていたことがだんだん重くなっていくからです。
副業が続かない人と続く人は何が違うのか?
では結局のところ、副業が続く人と続かない人では何が違うのか?
答えはシンプルで「生活の中に組み込めるかどうか」
これだけなんですよね。
例えば——
- 朝起きたらやる
- 電車に乗ったらやる
- この時間はこれをやる
みたいな感じですね。
「このときはこれをやる」といったように、生活の中でどれだけ行動のトリガーを組み込めるかどうか。
要は「やるかどうかを考えない状態」をどれだけ作れるかどうか、それだけです。
だからこうやって生活の中に組み込めている人は自然と続くし、逆にできていない人は気づけば途中で止まってしまう。
ただ、ここまで聞いてこう思った人もいるはずです。
「それができたら苦労しない…」
って。
副業が続かない理由に「やる気があるかどうか」は関係ない
生活の中に組み込めるかどうかが重要なので、結局のところ副業が続くかどうかに「やる気」はあまり関係ありません。
多くの人は——
- 時間を作ろう
- やる気が出たらやろう
と考えますが、これだと確実に続きません。
なぜなら、 「やるかどうかの判断」が増えるほど人はやめるからです。
人は思っている以上に、判断することが苦手です。
だからこそ、判断しない仕組みを作る必要があるんですよね。
僕自身、何度もこれで続かなかった
正直に言うと、僕もこれまで何度も副業で挫折してきました。
やろうとしてもなかなか継続的に取り組めない。
そうしているうちに気づけばそのままやめてしまう、そんな状態でした。
そんな僕でも——
- やるべきことは理解している
- やる気も十分ある
- 何をどんな順番でやるかの計画もばっちり
それでも続かないんですよね。
こういう状態を何度も繰り返してきました。
だからこそ、今この記事を読んでいる皆さんの気持ちは痛いほどわかります。
だから僕からお伝えできることは、無理に気合でどうにかしようとしなくていい、ということです。
副業をやる以上、理想と現実のギャップに心がやられてしまうことは普通に起きることです。
そこで気持ちが強すぎると、返って立ち直るのも大変だったりしますからね。
ただ、僕の場合はここから「考えなくても回る副業の型」を作れたことで、やめることがほとんどなくなりました。
【副業が続かないサラリーマンへ】真面目な人ほど三日坊主でやめてしまう理由とは?のまとめ


ここまで副業が続かない理由を解説してきました。
結局、副業が続かないのは——
- 意思が弱い
- 才能がない
- やる気がない
ではありません。
シンプルに「やることを生活の中に落とし込めていない」だけです。
そしてもう一つ重要なのが「真面目にやりすぎている」ことです。
真面目にやりすぎて少しでも計画が崩れると一気にやめてしまう。
これではせっかく始めた副業なのに、かなりもったいない状態です。
サラリーマンが副業を続けるのはなかなか難しい…
とはいえ、忙しいサラリーマンが副業を継続してやっていくのは正直かなり難しいです。
ただ、そんな中でも継続して結果を出している人がいるのも事実です。
僕自身、サラリーマンとして働きながら——
- やる気に頼らず
- 時間を増やさず
- 無理なく続けられる
「継続の型」を作ることができました。
このまま自己流でやると、また同じところで止まります。
「わかっているのに続かない」状態から抜け出すには、やり方を変えるしかありません。
だからこそ、次こそは三日坊主で終わりたくない人へ
正直、この部分は副業が続かない人にとって一番重要です。
ここを知らないで進めても、また結局同じところで辞めてしまうだけ。
僕自身も、ここを変えるまで何度も同じことを繰り返していました。
だからこそ、僕が実際に使っている「考えなくても回る副業の型」は、こちらでまとめています。


本気で変えたい人だけ、読んでみてください。






