こんにちは、saiです。
以前から僕のブログでは「サラリーマン増税」についてのニュースを何度か取り上げてきました。
そして今回も改めてサラリーマン増税の一環として僕たちの「退職金」が危うくなってきています。
退職金を老後のあてにしているって人はきっと多いはず。
その退職金にさえ、今よりも重い税金を掛けられたとなれば僕たち現役世代のライフプランも大きく狂ってきてします…。
忙しいサラリーマンには少しでもこのニュース知っておいてもらいたかったので、今回まとめてみました。
【サラリーマン増税?!】ついに我々の退職金にも課税制度見直しが…【現役世代の阿鼻叫喚】
記事によると、、、
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/photos/900020153.html
- 石破総理は5日に「雇用の流動化を図っていかなければならない」とし、「慎重な上に適切な見直しをすべき」と制度見直しに言及した。
- 退職金課税の制度について見直す動きが出ている。
- 専門家会合でも「(転職など)個人の選択に影響を及ぼさないよう中立に見直すべき」との指摘がされている。
この記事への反応
- 長年働いてきたサラリーマンからすると、せめて退職金くらいは無傷で受け取りたい。
- 年金は65歳からになるし、医療費負担は3割になってるし、退職金の見直しまでされたら、老後の生活なんて計画できないよ。
- これやったところで雇用の流動性が活性化されるとは思えん。
- 退職金税制はiDeCoやDC(確定拠出年金)や小規模共済にも影響するので、現在の給与所得者だけでなく自営業や経営者や将来の労働者、つまりほとんど全ての人に影響します。つまり転職云々は方便に過ぎない。
- 65歳以上でも働きたいでなく、働かざるを得ない、これが現実です。
- 給与が上がるのは良いが、若者だけ。氷河期世代には何も恩恵はない。
- 今働いている人の中で、退職金の事を考えて転職に踏み切れないという人が一体どれほどいるというのだろうか。
- こんな社会保障制度と課税制度ではと 自分だけでなく子供の老後まで不安になり 働き続ける。
- 若い世代の給料を上げるなんて焼け石に水みたいなことしかしないからいけないんでしょ。
- 物価高で話をするなら、すべての世代であげなきゃ意味なんてまったくない。
- 国会議員からやってみればいい。

ほとんどの人が30年以上もサラリーマンとして働くんだから最後の退職金ぐらい安心して受け取りたかったりします…。
これが叶わなかったらおそらく定年後も何かしらの仕事をしなきゃ生きていけないですね。
そうなると僕たちサラリーマン出身の庶民は死ぬまで働くことになりそう…。
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